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英語で仕事できるようになるための3冊

ごく一般的な日本人として持っていた英語コンプレックスは、大学2年のときに殺した。1か月間、語学研修でカナダにホームステイしたのだ。英語ネイティブとの壁は痛感した一方で、英語ネイティブじゃないにも関わらず英語圏にいる人間がいかに多いかを知った。もちろんそういう人間が集まる環境に身を置いていたに過ぎないのだけれど、この単純な発見でコンプレックスは消えた。なんだ、ペラペラじゃない人だらけだな。何とかなるな、これ。

それ以後、というか大学入学以降、英語はまともに勉強していない。それでも今、海外(アジア)で仕事をしている。おもに英語で、特段のストレスなく。英語ネイティブにとっては酷い英語なんだろうけど、とりあえず8割がた通じるし聞き取れる、そんなレベルだ。ここで挙げる3冊で、仕事で英語に困ることはなくなる。ただし、その前提として、コンプレックスは解消しておいてほしい(これには多少の痛みが伴うが、痛いのはその一瞬だ)。

 

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

 

 

・自分で発音できない音は聞き分けられない

・訓練方法は(中略)基本的な発音の反復練習

 

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)

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・中学レベルの文型で正確にスピーディーに英文を作る能力を身につける

 

英検準2級をひとつひとつわかりやすく。

英検準2級をひとつひとつわかりやすく。

 
英検3級をひとつひとつわかりやすく。

英検3級をひとつひとつわかりやすく。

 

 

「英語耳」で会話が聞き取れるようになる。「どんどん」で発話できるようになる。英検はその土台作り。3級を持っていない人は3級を、持っている人は準2級を。準2級を持っている人は「英語耳」「どんどん」で十分。SVC、SVOC、SVOOでメールも会話も十分すぎるほど成り立つ。そこまで行けば、英語が楽しくなっているはずなので、必要と興味に応じて次のステップを見つけていけばいい。